オレンジ色のスプーン

2013年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2013年11月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2013年10月
ARCHIVE ≫ 2013年10月
      

≪ 前月 |  2013年10月  | 翌月 ≫

木工とポテトプリントの作品展 131030

蜂仲間の奥さま、岩崎景子さんとお友達の井上直彦さんの作品展。
布の優しさと木の香りと… 日々の慌ただしさから離れてみる良い機会でした。ゆったりとして気持ちが落ち着きますね・・・ 

IMG_4124b.jpg

IMG_4101b.jpg
      義民記念館の紅葉 せんげを流れる水の音が聞こえてきます。
         
IMG_4104b.jpg
             椅子が最初の作品とか。

IMG_4109b.jpg  
クロアチアは懐かしき第二のふるさと。トロギルはアドレア海に面している町。

IMG_4106b.jpg
素敵なテーブルクロスですね。ろうそくの灯りでディナーはいかが?お酒は赤ワインにしますか?

島内農業文庫歴史講座 『一茶のふるさとを訪ねて』 信濃町131029

IMG_4063一茶記念館b
            一茶記念館玄関

IMG_4082b.jpg
               俳諧寺と一茶像

IMG_4080b.jpg
               一茶のお墓

IMG_4098b
               史跡 小林一茶旧宅 一茶終焉の土蔵


IMG_4097b.jpg
                一茶の弟の屋敷

島内農業文庫歴史講座 『一茶のふるさとを訪ねて』高山村 131029 

小林一茶生誕250年の今年、「島内農業文庫歴史講座」に参加し高山村「一茶ゆかりの里一茶館」および信濃町「一茶記念館」を見学し、一茶の気持ちの優しさに触れ、~俳句初めてみようかな…~とそんなことを感じた有意義な一日でした。

IMG_4054b.jpg
            高山村 ~一茶ゆかりの里~ 一茶館 外観

IMG_4046b.jpg
             館内入り口の久保田家長屋門
IMG_4048b.jpg
              一茶逗留の久保田家の離れ家

page1.jpg
             久保田家離れ内部(一部)



樹木希林さんにお会いしたくて・・・ 131027

希望が叶い、午後のひと時を樹木希林さんのユーモアたっぷりのお話を聞くことができました。樹木希林さんのように何があっても『いつも輝いて』いたいと思いました。ありがとうございました。365日休暇があるっていいですね!おかげでこんなにも素敵な時間を持つ事ができたのですからね…そして、ロビーでお会いした『あかべこさんご夫妻』に感謝します。

IMG_4007b.jpg

雨上がりの朝 

『おひさま』はありがたい。洗濯はできるし、布団も干せる。山へ遊びに行かれるからねぇ~。

IMG_4011b.jpg
          いつも来てくれる小鳥さん達といっしょに朝日を見る

IMG_4010b.jpg

IMG_4008b.jpg
         美ヶ原が私を呼んでいる!!! 雪が降ったら行くからね・・・

白牧の神社

白牧は地すべり指定区域。白牧地すべり調査に係っていたコンサルにいたので白牧へ来ると特別な感情があります。なぜかと言うと、地すべりのために自然豊かな日本の原風景とも言われるこの地を離れ去るをえなかったからです・・・。今年の春、道祖神の設置準備をしていたお二人の方から当時の白牧の様子を伺ったことがあります。2回目にお会いした時、『神社を新しくする』と聞いていましたので行ってみました。住んでいなくてもまた、すでに家はなくても故郷はここなのです。

IMG_3971b.jpg

IMG_3965b.jpg

神社裏から元の道に戻れます。神社のその先には道が見えた。この次に行ってみよう。また薮漕ぎができる。「わたしの道8番目」楽しみ!楽しみ!

IMG_3973b.jpg

築250年の土蔵。菊の花が優しく咲く。

IMG_3974b.jpg

IMG_3976b.jpg

お庭を借りて(私は特別なのです…。庭に入ってもいいと許可をいただいているんだよ!)丸太に座り、遅いお昼としました。ゆったりとゆったりと時が流れていく…。至福の時間。お会いしたかったのですが今日は畑仕事に来ていない。この次は会えますように・・・

光城山131022

久しぶりの光城山。初夏の花も、真夏に咲く花もそしてクサギの実がはじけているのも見られずに季節がいつの間にか秋になっていた。でもいつもと変わらず光城山は温かく迎えてくれた。心が躍る。
*1)入山口で自然と手を合わせていた。来ることが出来て本当に良かった。

IMG_3914b.jpg

IMG_3916b.jpg

IMG_3954b.jpg

IMG_3960b.jpg

IMG_3945b.jpg

光城山から長峰山まで薮道に赤ピラつけながら何回も何回もあちこち歩いた。木の枝が顔にあたったりしたこともあった。今日、自分のつけた赤ピラを見てなぜか安心した。(殆ど人がいかない山では帰りのために赤ピラを付けながら行きます。戻る時には外して戻りますが・・・それが山のルールのようですが…)
*1)私たち登山者は山に登らせていただきますと言います。いつもはお邪魔しま~す! 戻ってきた時にありがとう!位ですが、友人は登るとき一礼し、戻ると山に向かい一礼する。その友人の姿がとても美しい。その姿を見てあわてて真似をするのが私。楽々安曇野発行の『光城山』には偶然にもこの事について友人の事が載っていました。
 

『赤唐辛子』

戸隠神社参拝後、お昼は「戸隠そば」を頂くことになりました。そしていつか買い求めたかった、欲しかった『赤唐辛子』がお蕎麦屋さんにありました。感激です!!! 

IMG_3904b.jpg
一連買って早速家の壁に掛けました。素敵なインテリアです。いくつかそろえて暖簾もいいですね。

IMG_3907b.jpg
        ほうずきも参加して “ハイポーズ!”

IMG_3905b-2.jpg
           素敵なインテリアですね。引き戸も素敵!

IMG_3906b.jpg
       ワレモコウのドライフラワー これも素敵!

IMG_3908b.jpg
戸隠そばの「山口屋」さん。 「天ぷらそば」と、デザートは「そばプリン」をいただきました。私にはちょっと甘かった。
お店からの風景は遠くの山が霞んで見えてすてきでしたよ。写真は撮らずに心にの中に。
戸隠はおそばとともに竹細工が有名ですね。次回は戸隠竹細工センターとか、竹細工のお店に行きたいですね。
雨の日でも楽しい一日でした。お仲間の皆さんにありがとう!!!



戸隠神社奥社参拝131020

山の会例会で戸隠へ出かけた。土砂降り雨のため奥社参拝のみとしてお昼は戸隠そばを食べることにした。奥社入口の鳥居から奥社まで約2kmを歩く。参道の中間辺りには朱塗りの『髄神門』がありさらに参道を歩く。巨木の杉並木を歩いていると神様に守られているような不思議なまた、有難い気持ちになる。石段に差し掛かるとすでにトレッキングである。3年ほど前の戸隠山登山、あの時は晴れていたなぁと思い出していた。でも雨の中の今日もいいですよ! 

IMG_3900b.jpg
                  紅葉のはじまり・・・

IMG_3901b.jpg
                   雨の中のもみじ

IMG_3903b.jpg        
     雨の中目に鮮やかなマユミ 5、6本のマユミの木が目立って並んでいた。

IMG_3893ws.jpg
               なぜか堂々としている杉の木

IMG_3898b.jpg
               戸隠神社奥社参拝

広津紅葉散策 ~広津の山里散策コース~ 131012

池田町は文化の香りが高く、スローライフの町づくりをしている。『日本で最も美しい町』に選ばれているとお話があった。(確か、4月初めの朝、大町市からの帰りの事、久しぶりに池田町を通ると余りにも美しい風景が目に入った。車を止めて、田園風景と北アルプスの山脈を時間をかけて見ていた。そしてカメラに収めた。本当に美しい町です。町中の緑の風景が永く続くことを願います。)山仲間の3人で参加し、青い空と透きとおる風の中を楽しく歩くことが出来ました。

IMG_3844b.jpg

集合場所の旧広津小学校校庭に咲くツリバナ。昭和30年代には1000人の小学生たちがいたと言う。
子供たちの元気な声が聞こえてくるようです。とても懐かしい風景です。

IMG_3854b.jpg

               六地蔵(一部)から里山を見る。

IMG_3856b.jpg

                 史跡 石造百体仏像

IMG_3867b.jpg

石憧型六地蔵尊 初代…江戸期 改築…昭和 宝珠と笠は自然石 バランスが美しい 
と案内看板に書かれている。

cats2.jpg

             青空の中のマユミの実。

お昼の時間。お昼はHさん宅の庭にて美味しい豚汁と焼きたての灰ころがしのおやき(二個も)をいただいた。
ごちそうさまでした!!!

歩いたコース:別府清宣の墓…北足沼阿弥陀堂…六地蔵…四季の歌碑…石造百体仏像…六地蔵…桜の女王記念碑…(お昼)…桜の百人一首…高照山桜の里…菅ノ田の姫杉…厄除観音堂…松尾社(お酒を造る神様)6㎞の歩き終了。ガイドマスターの方達の案内で楽しく歩くことができました。そして池田町の皆さんの心温まるおもてなしに感謝します。そしていつか高照山(桜・シラネアオイ)のトレッキングコースができることを願っています。

 

藤松博展鑑賞 131102

 IMG_3839b.jpg

「藤松博展の招待券」をいただきました。芸術に興味がある、染めと織をしているお友達と早速観に行く約束をしました。昨日、アサギマダラを見た後、きっと良いことがあるといった事が現実とになり、びっくりしています。ますますアサギマダラが好きになりました。 招待券を有難うございました。喜んで観に行きたいと思います。


『11月2日』 「藤松博展」を鑑賞
こんなにもゆっくとりじっくりと穴が開くほど絵を見たのは初めてでした。気が付くと自然と絵の中に吸い込れていました。松本市美術館の方達にはお世話になりました。ありがとうございました。

第1章 遠き花火の咲くがごとく
 第1節 画家への道 第2節 アンデパンダンテンビヨウ家との出会い 第3節 アンフヲルメル

第2章 ニューヨーク時代

第3章 月とシルエット 旅人 
 第1節 あられる形 第2節 羅針盤 第3節 光と影

第4章 うつろう旅人

終章 記憶の循環

別章 出版のしごと

水彩絵の具にはない美しい色彩 131010

お昼を過ぎたころ、緩やかに蝶が飛ぶを見た!信じられなかった!「花畑さん」の庭に咲くフジバカマに蝶がとまってる。あわてて花畑さんを呼ぶ。…いいことがきっとあるね…と私。蝶の中でも一番美しいアサギマダラに心が躍る。

IMG_3820b.jpg

IMG_3822b.jpg

IMG_3823b.jpg

IMG_3824b.jpg

IMG_3825b.jpg

一生懸命に蜜を吸って、南への旅に備えているアサギマダラの姿がとても愛おしいかった。
気を付けて行ってらっしゃい。またお会いするのを楽しみにしている・・・とても幸せな時間を持つことができました。ありがとう… 本当にありがとう… 

マーキングするのは可哀想です。でも研究者にとっては必要か。 

アルプス展望公園 旧大岡村

冠着山の帰りに寄ってみた。

IMG_3701b.jpg

丸太の階段入口にある歌碑。木の実降る… ヤマボウシの実が本当に降っているよう・・・。
ヤマボウシの実を見ると、和田(整形外科)先生を思い出す。多くの人たちに慕われいた。診察前に必ずどこの山へ行ってきた?と聞いてくれた。そして、私の足をほめてくれた。(その割合には捻挫、骨折した。それはね平の道で、特に通勤途中、上を向いて歩く癖がありよく転んだのです…)先生はマラソン選手、登山家でもあった。
『先生! ヤマボウシの実が美味しい季節になりましたよ』

IMG_3700b.jpg

IMG_3703b.jpg

美味しいよ 食べてみて!・・・ ね!美味しいでしょ!

IMG_3708b.jpg

広々とした公園内にあるパン屋さん「モモ」の店先に堂々としている『スバル360』。このタイプの車は好き!!! なんといってもまあるい可愛いライトがね。因みに愛車は平成6年車スバルヴィヴィオ。ボロですが私の足になってくれるからとても有難い。
パン屋さんは建物を見ただけでパン屋さんとわかる。それはね、屋根の形が 食パン2斤。
私たちが店を出るとすぐに車にカバーをかけていた。お店も終了時間。私たちもそろそろ家に帰ろうか…
 ***『スバル360』の写真を載せることについては許可を得ております***

こすもす畑がわが家の近くに!!!

  cats130101.jpg

こすもす見に行こうねと誘われて(お友達の家から)行ったところがなんということでしょう、まるっきり家の近くでした。こすもすは風に吹かれてとても気持ちよさそうでしたよ。
お友達は私を残してウォーキングに出かけて行きました。これを機会にウォーキングを始めようと思います。

IMG_3790b.jpg

IMG_3800b.jpg

風に吹かれながら踊るこすもすさん達。タンゴかな?それともワルツ?♫

IMG_3792b.jpg

こすもす畑の隣には素敵な家が新築。近々この家に引越ししてくるとか・・・こすもす畑が庭なんていいなぁ~